「3回目は本当に必要か!?孤高のウイルス学者がぶった斬る!」
IAM
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「日本のコ□ナ対策は間違いだらけ! 日本のコロナ対策はこのままでいいのか!」と、
そう強く訴えるウイルス学者がテレビに登場! その学者こそが京都大学・ウイルス再生医科学研究所の准教授・宮沢孝幸氏。

非常に適格な主張ではあるが、まだ独特かつ過激だと兪やされる。だが、専門家としての説得力もあるが確かな正論だ。
宮沢氏は
「人口が日本の半分のイギリスでは、一日4万人の感染者数(2021年12月13日)。日本の人口に換算すると8万人。だが現状は一日100人程度。日本はファクターXのような何らかの抵抗力を持っていたと思われる。だが日本はそれに目を向けず、欧米にお付き合いして過剰な自粛をした結果、欧米以上の経済的被害を受けてしまった。自国のデータを見て冷静に判断すればこのような事態にはならなかったはず。欧米追従のキャッチアップ思考がこの災禍を生んだ。」

さらに、感染症研究の遅れも指摘している。
「そもそも感染症の研究が進まないのは政府による選択と集中による。多くの大学では投資不足によりほとんど研究ができない状況にある。」

そこから矛先はSNSをはじめとしたメディアにも向く。
「また新型コロナの情報が混乱を極めたのはメディアによる煽り報道。世論に媚びる政治が日本のコロナ対策を歪め、経済を破壊した。ウイルスの専門家ではない医者を重用し彼らの妄言を垂れ流したメディアの責任は大きい。」

今もっとも世界を悩ませている新変異株についても述べている。
「オミクロン株も病原性は低いと考えられているにもかかわらず新しい変異株が出現したというだけで日本は鎖国に走っている。オミクロン株の脅威が日本にも当てはまると、私は思わない!」

12月19日の「そこまで言って委員会NP」では「週刊そこまで・2021年歳末特大号SP」と題して、今年残った議論を取り上げて年末最後の大激論。宮沢氏の強烈な主張に対しても、論客たちが質問を行った。
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